うにの値段・相場はいま高い?安い?
大阪市中央卸売市場のデータ|更新:2026-09-05|確度:高
価格の推移
直近の日次卸売価格の相対推移です。うには横ばい(前週比+9%)。価格はおおむね横ばいです。
なぜ、いまこの値段なのか
今週の平均卸売価格は前週比+8.8%と、少し値上がり気味です。ただし変動が±10%未満のため、判定は「待ち」としています。
天候の影響:海水温の上昇が生育に影響し、品質が低下することがある(影響度:大)。
入荷の状況:前週比-24%で減少(需給の目安)。
漁獲量の減少や天候不良による漁の制限に、需要の増加が重なると上がりやすい品目です。
買い時サイン
前週比の変動は±10%未満です。前週から大きな変化は確認されていません。
例年の高い時期・安い時期
過去3年の月別中央値では、7月ごろが安く、1月ごろが高い傾向です。足元の価格は下落傾向です。 季節傾向は過去データに基づく参考情報で、今年の価格を保証するものではありません。
高いときの代わりになる食材
| 代替 | 理由・注意 |
|---|---|
| まぐろ(生鮮) | 鮪は脂ののった部分があり、うにとは異なるが満足感が得られる ※味わいは異なるが、食材としての高級感は維持できる |
| あんこう | あんこうの肝は濃厚な味わいがあり、うにの代わりに使える ※調理法によっては風味が異なるため工夫が必要 |
| ほたて | 帆立は甘みがあり、うにの代わりに使うことで新しい味わいが楽しめる ※食感は異なるが、海鮮の風味を求める場合に適している |
| かに(ずわい・毛がに等) | かにの甘みと旨味はうにとは異なるが、海の幸としての満足感を提供できる ※調理法や提供方法に工夫が必要 |
うにの豆知識・使い方
旬・時期:通年
保存の目安:冷蔵庫で保存し、2-3日以内に消費するのが理想。
豆知識:旬は通年で、北海道・青森県・岩手県・宮城県と産地が季節でリレーします。冷蔵では2〜3日以内に食べきるのが理想です。冷凍も可能で、密閉袋に入れれば約3ヶ月が目安。刺身や海鮮丼のほか、パスタに使うのも人気の楽しみ方です。
うにの値段についてよくある質問
うにの値段は今、高い?安い?
いまは大きな変動はなく落ち着いています。今週の卸売価格は25,601(円/kg・前週比+9%)です。
うにはなぜ今この値段なの?
今週の平均卸売価格は前週比+8.8%と、少し値上がり気味です。ただし変動が±10%未満のため、判定は「待ち」としています。 天候要因:海水温の上昇が生育に影響し、品質が低下することがある(影響度:大)。 入荷は前週比-24%で減少。 漁獲量の減少や天候不良による漁の制限に、需要の増加が重なると上がりやすい品目です。
うにはいつ安くなる?
例年の傾向では7月頃に底値になりやすく、1月頃が高値になりやすい品目です(過去3年の季節パターン。今年を保証するものではありません)。
うにが高いときの代わりは?
まぐろ(生鮮)が候補です。鮪は脂ののった部分があり、うにとは異なるが満足感が得られる。味わいは異なるが、食材としての高級感は維持できる。
この価格はスーパーで買う値段ですか?
いいえ。表示しているのは中央卸売市場の卸売価格(1kgあたり等)の傾向で、実際の店頭価格とは異なります。値動きの方向や買い時の目安としてご利用ください。