新野菜が安い時期・高い時期はいつ?
例年の傾向では、新野菜は7月ごろが安く、12月ごろが高くなりやすい品目です(過去データでは3年中3年で同じ傾向)。
ここでいう旬は、卸売市場への出回りが増えて値が下がる時期のことです。味の良し悪しではなく、3年分の入荷と価格から見た傾向を示しています。
大阪市中央卸売市場 3年分のデータ|更新:2026-10-28
月別の値ごろ感(例年比)
1月
高い
+19%
2月
安い
-39%
3月
安い
-44%
4月
ふつう
+7%
5月
安い
-52%
6月
安い
-50%
7月
安い
-55%
8月
高い
+30%
9月
高い
+26%
10月
ふつう
-7%
11月
高い
+27%
12月
高い
+106%
例年比は過去3年の月別中央値を年平均=0%として表した目安です。天候や作柄で年ごとに変わるため、確実なのは毎日の相場更新です。
いつから安くなり始める?
例年1月前後から下がり始める年が多く(早い年で10月・遅い年で1月)、底は7月ごろです。
新野菜が高い時期はいつ?いつまで高い?
例年、1月・8月・9月・11月・12月は平年より高くなりやすい月です。なかでも12月ごろがピークで、そこを過ぎると下がっていき、底は7月ごろになります。
いまはどの水準?
買い時 今週の平均卸売価格は前週より16%下がっています。ソバミルでは、前週比−10%以下を「買い時」の目安としています。