ブロッコリーが安い時期・高い時期はいつ?
例年の傾向では、ブロッコリーは3月ごろが安く、9月ごろが高くなりやすい品目です(過去データでは3年中3年で同じ傾向)。
ここでいう旬は、卸売市場への出回りが増えて値が下がる時期のことです。味の良し悪しではなく、3年分の入荷と価格から見た傾向を示しています。
大阪市中央卸売市場 3年分のデータ|更新:2026-09-05
月別の値ごろ感(例年比)
1月
安い
-12%
2月
安い
-18%
3月
安い
-19%
4月
ふつう
+2%
5月
安い
-12%
6月
安い
-11%
7月
ふつう
-2%
8月
ふつう
+10%
9月
高い
+36%
10月
高い
+11%
11月
ふつう
+2%
12月
ふつう
+2%
例年比は過去3年の月別中央値を年平均=0%として表した目安です。天候や作柄で年ごとに変わるため、確実なのは毎日の相場更新です。
いつから安くなり始める?
例年10月前後から下がり始める年が多く(早い年で6月・遅い年で10月)、底は3月ごろです。
ブロッコリーが高い時期はいつ?いつまで高い?
例年、9月・10月は平年より高くなりやすい月です。なかでも9月ごろがピークで、そこを過ぎると下がっていき、底は3月ごろになります。
いまはどの水準?
待ち 今週の平均卸売価格は前週比+9.8%と、少し値上がり気味です。ただし変動が±10%未満のため、判定は「待ち」としています。
高い時期の代わり
- キャベツ:食感が異なるが、火の通りが早く、味付けで調整可能
- ほうれんそう:風味が異なるが、栄養価が高く、色合いも良いため
- いんげん:食感や見た目が異なるが、彩りとして使える