ほんまぐろ(天然)が安い時期・高い時期はいつ?
例年の傾向では、ほんまぐろ(天然)は6月ごろが安く、8月ごろが高くなりやすい品目です(過去データでは3年中3年で同じ傾向)。
ここでいう旬は、卸売市場への出回りが増えて値が下がる時期のことです。味の良し悪しではなく、3年分の入荷と価格から見た傾向を示しています。
大阪市中央卸売市場 3年分のデータ|更新:2026-09-05
月別の値ごろ感(例年比)
1月
ふつう
+1%
2月
ふつう
+0%
3月
ふつう
+7%
4月
安い
-15%
5月
安い
-40%
6月
安い
-46%
7月
安い
-31%
8月
高い
+18%
9月
高い
+16%
10月
ふつう
-6%
11月
ふつう
+0%
12月
ふつう
+7%
例年比は過去3年の月別中央値を年平均=0%として表した目安です。天候や作柄で年ごとに変わるため、確実なのは毎日の相場更新です。
いつから安くなり始める?
例年10月前後から下がり始める年が多く(早い年で9月・遅い年で2月)、底は6月ごろです。
ほんまぐろ(天然)が高い時期はいつ?いつまで高い?
例年、8月・9月は平年より高くなりやすい月です。なかでも8月ごろがピークで、そこを過ぎると下がっていき、底は6月ごろになります。
いまはどの水準?
待ち 今週の平均卸売価格は前週比-3.8%と、少し値下がり気味です。変動が±10%未満のため、判定は「待ち」としています。
高い時期の代わり
- めばちまぐろ(冷凍):冷凍のめばち鮪は生鮮鮪に近い味わいと食感を持つため、刺身や寿司に適している。
- きはだまぐろ(冷凍):冷凍のきはだ鮪も生鮮鮪に似た風味があり、刺身や寿司に適している。
- まぐろ(冷凍):冷凍の鮪は生鮮鮪に近い味わいを持ち、刺身や寿司に使用できる。