なましいたけが安い時期・高い時期はいつ?
例年の傾向では、なましいたけは7月ごろが安く、12月ごろが高くなりやすい品目です(過去データでは3年中3年で同じ傾向)。
ここでいう旬は、卸売市場への出回りが増えて値が下がる時期のことです。味の良し悪しではなく、3年分の入荷と価格から見た傾向を示しています。
大阪市中央卸売市場 3年分のデータ|更新:2026-10-28
月別の値ごろ感(例年比)
1月
高い
+18%
2月
ふつう
+1%
3月
ふつう
+1%
4月
ふつう
-9%
5月
ふつう
-2%
6月
安い
-13%
7月
安い
-19%
8月
ふつう
-2%
9月
ふつう
-1%
10月
ふつう
+9%
11月
ふつう
+1%
12月
高い
+37%
例年比は過去3年の月別中央値を年平均=0%として表した目安です。天候や作柄で年ごとに変わるため、確実なのは毎日の相場更新です。
いつから安くなり始める?
例年1月前後から下がり始める年が多く(早い年で1月・遅い年で2月)、底は7月ごろです。
なましいたけが高い時期はいつ?いつまで高い?
例年、1月・12月は平年より高くなりやすい月です。なかでも12月ごろがピークで、そこを過ぎると下がっていき、底は7月ごろになります。
いまはどの水準?
待ち 今週の平均卸売価格は前週比+0.8%です。変動が±10%未満のため「待ち」と判定しており、前週から大きな変化は確認されていません。
高い時期の代わり
- まつたけ:風味が似ており、食感も近い
- れんこん:食感が異なるが、料理のボリューム感を出せる
- なす:食感が異なるが、調理法によっては成立する