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うなぎの値段・相場【2026年 土用の丑の日】

待ち 今週の卸売価格の平均は前週比-7.3%と、±10%未満の落ち着いた値動きです。急いで買う理由も避ける理由もないため「待ち」です。

大阪市中央卸売市場のデータ(うなぎ(養殖))|更新:2026-07-22

今週の卸売価格
3,297 円/kg
前週比
-7%

なぜ土用の丑の頃は高いのか

夏の土用の丑の日(2026年は7月下旬〜8月上旬。年によっては「二の丑」があり丑の日が2回あります)は、一年でうなぎの需要が最も集中する時期です。養殖コストの上昇や天候不良による漁獲減に、土用の丑など夏の需要増が重なると上がりやすい品目です。

買い時・買い方の目安

鰻(養殖)は横ばい(前週比-7%)。落ち着いた値動き。

うなぎの代わりになる食材

豆知識

旬は通年で、国内では愛知県・静岡県が主産地。中国や台湾からの輸入もあります。冷蔵での保存目安は3日ほど、真空パックなら1週間程度です。冷凍も可能で約3ヶ月保存でき、食べる前の自然解凍がおすすめ。丼物の主役として人気です。

うなぎの相場ページ(前週比・推移)を見る

うなぎの品目ページいま高い品目魚介の相場

よくある質問

2026年の土用の丑の日はいつ?

2026年の夏の土用の丑の日は7月下旬〜8月上旬です(年により二の丑で2回になります)。ソバミルはこの時期のうなぎの卸売相場を毎日更新しています。

うなぎは今、高いですか?

待ち(前週比-7%)。卸売価格の傾向で、店頭価格とは異なります。

うなぎの代わりになるものは?

まぐろ(生鮮)、さけ(冷凍)、いわし などが候補です。