水菜が安い時期・高い時期はいつ?
例年の傾向では、水菜は5月ごろが安く、11月ごろが高くなりやすい品目です(過去データでは3年中3年で同じ傾向)。
ここでいう旬は、卸売市場への出回りが増えて値が下がる時期のことです。味の良し悪しではなく、3年分の入荷と価格から見た傾向を示しています。
大阪市中央卸売市場 3年分のデータ|更新:2026-10-28
月別の値ごろ感(例年比)
1月
ふつう
-7%
2月
ふつう
-6%
3月
安い
-26%
4月
安い
-33%
5月
安い
-35%
6月
安い
-31%
7月
ふつう
+8%
8月
ふつう
+8%
9月
高い
+22%
10月
ふつう
+6%
11月
高い
+36%
12月
高い
+19%
例年比は過去3年の月別中央値を年平均=0%として表した目安です。天候や作柄で年ごとに変わるため、確実なのは毎日の相場更新です。
いつから安くなり始める?
例年1月前後から下がり始める年が多く(早い年で11月・遅い年で2月)、底は5月ごろです。
水菜が高い時期はいつ?いつまで高い?
例年、9月・11月・12月は平年より高くなりやすい月です。なかでも11月ごろがピークで、そこを過ぎると下がっていき、底は5月ごろになります。
いまはどの水準?
買い時 今週の平均卸売価格は前週より32%下がっています。ソバミルでは、前週比−10%以下を「買い時」の目安としています。
高い時期の代わり
- こまつな:食感や風味が似ているため
- ほうれんそう:食感や味が異なるが、栄養価は高い
- しゅんぎく:風味が異なるが、代替として成立する