ピーマンが安い時期・高い時期はいつ?
例年の傾向では、ピーマンは6月ごろが安く、2月ごろが高くなりやすい品目です(過去データでは3年中3年で同じ傾向)。
ここでいう旬は、卸売市場への出回りが増えて値が下がる時期のことです。味の良し悪しではなく、3年分の入荷と価格から見た傾向を示しています。
大阪市中央卸売市場 3年分のデータ|更新:2026-09-05
月別の値ごろ感(例年比)
1月
高い
+15%
2月
高い
+32%
3月
高い
+24%
4月
ふつう
-2%
5月
安い
-14%
6月
安い
-38%
7月
安い
-17%
8月
安い
-17%
9月
ふつう
-6%
10月
ふつう
+2%
11月
高い
+21%
12月
高い
+15%
例年比は過去3年の月別中央値を年平均=0%として表した目安です。天候や作柄で年ごとに変わるため、確実なのは毎日の相場更新です。
いつから安くなり始める?
例年3月前後から下がり始める年が多く(早い年で3月・遅い年で4月)、底は6月ごろです。
ピーマンが高い時期はいつ?いつまで高い?
例年、1月・2月・3月・11月・12月は平年より高くなりやすい月です。なかでも2月ごろがピークで、そこを過ぎると下がっていき、底は6月ごろになります。
いまはどの水準?
見送り 今週の平均卸売価格は前週より10%上がっています。ソバミルでは、前週比+10%以上を高値注意の目安とし、「見送り」と判定しています。さらに直近数日でも急な値上がり・入荷減を検知しており、高値が続く可能性があります。
高い時期の代わり
- キャベツ:キャベツは食感が異なるが、甘みがあり、料理のボリュームを増すことができる
- なす:なすは柔らかく、味を吸収しやすいため、調理法によっては成立する
- きゅうり:きゅうりはシャキシャキとした食感があり、さっぱりとした味わいが特徴