トマトが安い時期・高い時期はいつ?
例年の傾向では、トマトは5月ごろが安く、11月ごろが高くなりやすい品目です(過去データでは2年中2年で同じ傾向)。
ここでいう旬は、卸売市場への出回りが増えて値が下がる時期のことです。味の良し悪しではなく、3年分の入荷と価格から見た傾向を示しています。
大阪市中央卸売市場 3年分のデータ|更新:2026-09-05
月別の値ごろ感(例年比)
1月
ふつう
+6%
2月
ふつう
+1%
3月
ふつう
-1%
4月
安い
-11%
5月
安い
-22%
6月
安い
-22%
7月
安い
-17%
8月
ふつう
-7%
9月
高い
+46%
10月
高い
+48%
11月
高い
+72%
12月
高い
+57%
例年比は過去3年の月別中央値を年平均=0%として表した目安です。天候や作柄で年ごとに変わるため、確実なのは毎日の相場更新です。
いつから安くなり始める?
例年12月前後から下がり始める年が多く(早い年で10月・遅い年で1月)、底は5月ごろです。
トマトが高い時期はいつ?いつまで高い?
例年、9月・10月・11月・12月は平年より高くなりやすい月です。なかでも11月ごろがピークで、そこを過ぎると下がっていき、底は5月ごろになります。
いまはどの水準?
待ち 今週の平均卸売価格は前週比+8.2%と、少し値上がり気味です。ただし変動が±10%未満のため、判定は「待ち」としています。
高い時期の代わり
- ミニトマト:ミニトマトはトマトと同様の風味と食感を持ち、家庭料理での使用に適しているため。
- ピーマン:ピーマンは甘みがあり、食感も似ているため、トマトの代わりに使えるが、風味は異なる。
- きゅうり:きゅうりはさっぱりとした味わいで、トマトの代わりに使えるが、味わいは異なる。