さといもが安い時期・高い時期はいつ?
例年の傾向では、さといもは3月ごろが安く、6月ごろが高くなりやすい品目です(過去データでは3年中3年で同じ傾向)。
ここでいう旬は、卸売市場への出回りが増えて値が下がる時期のことです。味の良し悪しではなく、3年分の入荷と価格から見た傾向を示しています。
大阪市中央卸売市場 3年分のデータ|更新:2026-10-24
月別の値ごろ感(例年比)
1月
ふつう
-1%
2月
ふつう
-8%
3月
安い
-15%
4月
ふつう
+1%
5月
高い
+25%
6月
高い
+36%
7月
ふつう
+9%
8月
高い
+14%
9月
ふつう
-5%
10月
ふつう
+7%
11月
ふつう
-8%
12月
ふつう
-3%
例年比は過去3年の月別中央値を年平均=0%として表した目安です。天候や作柄で年ごとに変わるため、確実なのは毎日の相場更新です。
いつから安くなり始める?
例年7月前後から下がり始める年が多く(早い年で6月・遅い年で7月)、底は3月ごろです。
さといもが高い時期はいつ?いつまで高い?
例年、5月・6月・8月は平年より高くなりやすい月です。なかでも6月ごろがピークで、そこを過ぎると下がっていき、底は3月ごろになります。
いまはどの水準?
待ち 今週の平均卸売価格は前週比+1.1%です。変動が±10%未満のため「待ち」と判定しており、前週から大きな変化は確認されていません。
高い時期の代わり
- じゃがいも:じゃがいもは里芋と同様にホクホクした食感があり、煮崩れしにくい特性があるため。
- れんこん:蓮根はシャキシャキとした食感があり、里芋とは異なるが、食感のアクセントとして使える。
- かぼちゃ:かぼちゃは甘みがあり、里芋とは異なるが、クリーミーな食感を提供できる。