東京のかつおが安い時期はいつ?
東京かつおの卸売市場データでは、例年7月ごろが安く、12月ごろが高くなりやすい品目です(過去データでは3年中3年で同じ傾向)。
東京中央卸売市場 3年分のデータ|更新:2026-07-31
月別の値ごろ感(例年比)
1月
高い
+43%
2月
高い
+31%
3月
高い
+14%
4月
ふつう
+2%
5月
ふつう
-8%
6月
ふつう
-8%
7月
安い
-18%
8月
ふつう
-10%
9月
ふつう
-3%
10月
ふつう
-2%
11月
高い
+22%
12月
高い
+53%
例年比は東京の過去3年分の月別中央値を年平均=0%として表した目安です。天候や作柄で年ごとに変わるため、確実なのは毎日の相場更新です。
いつから安くなり始める?
東京では例年1月前後から下がり始める年が多く(早い年で1月・遅い年で1月)、底は7月ごろです。
いまはどの水準?
買い時 今週の平均卸売価格は前週より15%下がっています。ソバミルでは、前週比−10%以下を「買い時」の目安としています。
よくある質問
東京のかつおが一番安い時期はいつですか?
東京の卸売市場データでは、例年7月ごろが最も安くなりやすい時期です(過去データでは3年中3年)。年により前後します。
東京のかつおが高い時期はいつですか?
例年12月ごろが高くなりやすい傾向です。高い時期は代替品の検討もおすすめです。
今年も同じ時期に安くなりますか?
天候や作柄で年ごとに変わるため断定はできません。ソバミルは毎日の卸売相場でいまの水準を更新しています。