春菊が安い時期・高い時期はいつ?
例年の傾向では、春菊は4月ごろが安く、9月ごろが高くなりやすい品目です(過去データでは3年中3年で同じ傾向)。
ここでいう旬は、卸売市場への出回りが増えて値が下がる時期のことです。味の良し悪しではなく、3年分の入荷と価格から見た傾向を示しています。
大阪市中央卸売市場 3年分のデータ|更新:2026-09-05
月別の値ごろ感(例年比)
1月
安い
-28%
2月
ふつう
-3%
3月
安い
-21%
4月
安い
-29%
5月
ふつう
-4%
6月
ふつう
+3%
7月
高い
+52%
8月
高い
+124%
9月
高い
+129%
10月
高い
+57%
11月
高い
+21%
12月
安い
-10%
例年比は過去3年の月別中央値を年平均=0%として表した目安です。天候や作柄で年ごとに変わるため、確実なのは毎日の相場更新です。
いつから安くなり始める?
例年10月前後から下がり始める年が多く(早い年で9月・遅い年で10月)、底は4月ごろです。
春菊が高い時期はいつ?いつまで高い?
例年、7月・8月・9月・10月・11月は平年より高くなりやすい月です。なかでも9月ごろがピークで、そこを過ぎると下がっていき、底は4月ごろになります。
いまはどの水準?
待ち 今週の平均卸売価格は前週比-10.0%と、少し値下がり気味です。変動が±10%未満のため、判定は「待ち」としています。
高い時期の代わり
- こまつな:風味が似ており、食感も近い
- みずな:食感が近く、和風の料理に合う
- ほうれんそう:味は異なるが、葉物野菜としての用途が似ている