ミニトマトが安い時期・高い時期はいつ?
例年の傾向では、ミニトマトは6月ごろが安く、9月ごろが高くなりやすい品目です(過去データでは3年中3年で同じ傾向)。
ここでいう旬は、卸売市場への出回りが増えて値が下がる時期のことです。味の良し悪しではなく、3年分の入荷と価格から見た傾向を示しています。
大阪市中央卸売市場 3年分のデータ|更新:2026-09-05
月別の値ごろ感(例年比)
1月
ふつう
-10%
2月
ふつう
-1%
3月
ふつう
-8%
4月
安い
-21%
5月
安い
-23%
6月
安い
-25%
7月
ふつう
+1%
8月
高い
+11%
9月
高い
+60%
10月
高い
+53%
11月
高い
+58%
12月
高い
+30%
例年比は過去3年の月別中央値を年平均=0%として表した目安です。天候や作柄で年ごとに変わるため、確実なのは毎日の相場更新です。
いつから安くなり始める?
例年10月前後から下がり始める年が多く(早い年で8月・遅い年で12月)、底は6月ごろです。
ミニトマトが高い時期はいつ?いつまで高い?
例年、8月・9月・10月・11月・12月は平年より高くなりやすい月です。なかでも9月ごろがピークで、そこを過ぎると下がっていき、底は6月ごろになります。
いまはどの水準?
待ち 今週の平均卸売価格は前週比+0.3%です。変動が±10%未満のため「待ち」と判定しており、前週から大きな変化は確認されていません。
高い時期の代わり
- トマト:ミニトマトとトマトは同じトマトの一種であり、味や食感が非常に似ているため。
- ピーマン:色合いや食感が異なるが、料理の彩りとしては代替可能。