みかんが安い時期・高い時期はいつ?
例年の傾向では、みかんは10月ごろが安く、5月ごろが高くなりやすい品目です(過去データでは3年中3年で同じ傾向)。
ここでいう旬は、卸売市場への出回りが増えて値が下がる時期のことです。味の良し悪しではなく、3年分の入荷と価格から見た傾向を示しています。
大阪市中央卸売市場 3年分のデータ|更新:2026-09-05
月別の値ごろ感(例年比)
1月
安い
-19%
2月
安い
-13%
3月
ふつう
+4%
4月
高い
+40%
5月
高い
+340%
6月
高い
+158%
7月
高い
+166%
8月
高い
+87%
9月
安い
-15%
10月
安い
-26%
11月
安い
-19%
12月
ふつう
-4%
例年比は過去3年の月別中央値を年平均=0%として表した目安です。天候や作柄で年ごとに変わるため、確実なのは毎日の相場更新です。
いつから安くなり始める?
例年6月前後から下がり始める年が多く(早い年で6月・遅い年で6月)、底は10月ごろです。
みかんが高い時期はいつ?いつまで高い?
例年、4月・5月・6月・7月・8月は平年より高くなりやすい月です。なかでも5月ごろがピークで、そこを過ぎると下がっていき、底は10月ごろになります。
いまはどの水準?
待ち 今週の平均卸売価格は前週比+0.0%です。変動が±10%未満のため「待ち」と判定しており、前週から大きな変化は確認されていません。
高い時期の代わり
- いよかん:みかんに近い味わいで、食感も似ているため
- デコポン(不知火):甘さが強く、みかんに似た風味があるが、やや大きめで皮が厚い
- 甘夏:酸味が強く、甘さが少し異なるが、柑橘系で代替可能