とうがんが安い時期・高い時期はいつ?
例年の傾向では、とうがんは11月ごろが安く、3月ごろが高くなりやすい品目です(過去データでは2年中2年で同じ傾向)。
ここでいう旬は、卸売市場への出回りが増えて値が下がる時期のことです。味の良し悪しではなく、3年分の入荷と価格から見た傾向を示しています。
大阪市中央卸売市場 3年分のデータ|更新:2026-09-05
月別の値ごろ感(例年比)
1月
高い
+24%
2月
高い
+18%
3月
高い
+69%
4月
高い
+35%
5月
高い
+25%
6月
安い
-11%
7月
安い
-38%
8月
安い
-36%
9月
安い
-32%
10月
安い
-32%
11月
安い
-38%
12月
高い
+11%
例年比は過去3年の月別中央値を年平均=0%として表した目安です。天候や作柄で年ごとに変わるため、確実なのは毎日の相場更新です。
いつから安くなり始める?
例年3月前後から下がり始める年が多く(早い年で1月・遅い年で4月)、底は11月ごろです。
とうがんが高い時期はいつ?いつまで高い?
例年、1月・2月・3月・4月・5月・12月は平年より高くなりやすい月です。なかでも3月ごろがピークで、そこを過ぎると下がっていき、底は11月ごろになります。
いまはどの水準?
待ち 今週の平均卸売価格は前週比-1.7%です。変動が±10%未満のため「待ち」と判定しており、前週から大きな変化は確認されていません。