たちうおが安い時期・高い時期はいつ?
例年の傾向では、たちうおは1月ごろが安く、6月ごろが高くなりやすい品目です(過去データでは3年中3年で同じ傾向)。
ここでいう旬は、卸売市場への出回りが増えて値が下がる時期のことです。味の良し悪しではなく、3年分の入荷と価格から見た傾向を示しています。
大阪市中央卸売市場 3年分のデータ|更新:2026-09-05
月別の値ごろ感(例年比)
1月
安い
-36%
2月
安い
-22%
3月
ふつう
+3%
4月
ふつう
+3%
5月
ふつう
+1%
6月
高い
+19%
7月
高い
+19%
8月
ふつう
+1%
9月
ふつう
-8%
10月
ふつう
-8%
11月
安い
-11%
12月
ふつう
-1%
例年比は過去3年の月別中央値を年平均=0%として表した目安です。天候や作柄で年ごとに変わるため、確実なのは毎日の相場更新です。
いつから安くなり始める?
例年5月前後から下がり始める年が多く(早い年で1月・遅い年で8月)、底は1月ごろです。
たちうおが高い時期はいつ?いつまで高い?
例年、6月・7月は平年より高くなりやすい月です。なかでも6月ごろがピークで、そこを過ぎると下がっていき、底は1月ごろになります。
いまはどの水準?
見送り 今週の平均卸売価格は前週より26%上がっています。ソバミルでは、前週比+10%以上を高値注意の目安とし、「見送り」と判定しています。
高い時期の代わり
- あじ:あじは味わいが似ており、刺身や焼き物に適しているため
- さば:さばは脂が乗っており、焼き物や煮物に適しているが、風味が異なる
- きす:きすは白身魚であり、食感が似ているが、味は異なる