さわらが安い時期はいつ?
例年の傾向では、さわらは11月ごろが安く、3月ごろが高くなりやすい品目です(過去データでは2年中2年で同じ傾向)。
大阪市中央卸売市場 3年分のデータ|更新:2026-07-30
月別の値ごろ感(例年比)
1月
ふつう
-2%
2月
高い
+14%
3月
高い
+30%
4月
ふつう
-6%
5月
安い
-17%
6月
高い
+17%
7月
ふつう
+2%
8月
高い
+11%
9月
高い
+12%
10月
安い
-23%
11月
安い
-34%
12月
安い
-11%
例年比は過去3年の月別中央値を年平均=0%として表した目安です。天候や作柄で年ごとに変わるため、確実なのは毎日の相場更新です。
いつから安くなり始める?
例年4月前後から下がり始める年が多く(早い年で4月・遅い年で4月)、底は11月ごろです。
いまはどの水準?
買い時 今週の平均卸売価格は前週より15%下がっています。ソバミルでは、前週比−10%以下を「買い時」の目安としています。
高い時期の代わり
- ぶり:ぶりはさわらと同様に脂がのっており、焼き物や刺身としての使用が可能。
- きんめだい:金目鯛は白身魚で、煮物や焼き物に適している。
- めかじき(生鮮):めかじきは肉厚で、グリルやソテーに適している。