けがにが安い時期・高い時期はいつ?
例年の傾向では、けがには6月ごろが安く、12月ごろが高くなりやすい品目です(過去データでは3年中3年で同じ傾向)。
ここでいう旬は、卸売市場への出回りが増えて値が下がる時期のことです。味の良し悪しではなく、3年分の入荷と価格から見た傾向を示しています。
大阪市中央卸売市場 3年分のデータ|更新:2026-10-24
月別の値ごろ感(例年比)
1月
高い
+73%
2月
ふつう
+1%
3月
安い
-10%
4月
安い
-22%
5月
ふつう
-1%
6月
安い
-44%
7月
ふつう
+1%
8月
高い
+34%
9月
高い
+12%
10月
ふつう
-2%
11月
ふつう
-6%
12月
高い
+81%
例年比は過去3年の月別中央値を年平均=0%として表した目安です。天候や作柄で年ごとに変わるため、確実なのは毎日の相場更新です。
いつから安くなり始める?
例年1月前後から下がり始める年が多く(早い年で9月・遅い年で2月)、底は6月ごろです。
けがにが高い時期はいつ?いつまで高い?
例年、1月・8月・9月・12月は平年より高くなりやすい月です。なかでも12月ごろがピークで、そこを過ぎると下がっていき、底は6月ごろになります。
いまはどの水準?
買い時 今週の平均卸売価格は前週より11%下がっています。ソバミルでは、前週比−10%以下を「買い時」の目安としています。
高い時期の代わり
- えび(冷凍):えびは海の食材であり、食感や風味が似ているため、かにの代替として十分に成立する。
- ほたて:帆立は貝類であり、食感や味わいが異なるが、海の旨味が感じられるため成立する。
- たこ(冷凍):たこは食感が異なるが、海の食材であるため、かにの代替として成立する。