あまえびが安い時期・高い時期はいつ?
例年の傾向では、あまえびは9月ごろが安く、8月ごろが高くなりやすい品目です(過去データでは3年中2年で同じ傾向)。
ここでいう旬は、卸売市場への出回りが増えて値が下がる時期のことです。味の良し悪しではなく、3年分の入荷と価格から見た傾向を示しています。
大阪市中央卸売市場 3年分のデータ|更新:2026-10-28
月別の値ごろ感(例年比)
1月
高い
+12%
2月
高い
+14%
3月
ふつう
+4%
4月
安い
-12%
5月
ふつう
-8%
6月
安い
-14%
7月
ふつう
-4%
8月
高い
+62%
9月
安い
-22%
10月
安い
-11%
11月
高い
+38%
12月
高い
+46%
例年比は過去3年の月別中央値を年平均=0%として表した目安です。天候や作柄で年ごとに変わるため、確実なのは毎日の相場更新です。
いつから安くなり始める?
例年12月前後から下がり始める年が多く(早い年で9月・遅い年で1月)、底は9月ごろです。
あまえびが高い時期はいつ?いつまで高い?
例年、1月・2月・8月・11月・12月は平年より高くなりやすい月です。なかでも8月ごろがピークで、そこを過ぎると下がっていき、底は9月ごろになります。
いまはどの水準?
見送り 今週の平均卸売価格は前週より43%上がっています。ソバミルでは、前週比+10%以上を高値注意の目安とし、「見送り」と判定しています。さらに直近数日でも急な値上がり・入荷減を検知しており、高値が続く可能性があります。
高い時期の代わり
- 芝えび:芝えびは味や食感が似ており、冷凍えびの代替として適している。