もんごういか(甲いか)が安い時期・高い時期はいつ?
例年の傾向では、もんごういか(甲いか)は6月ごろが安く、3月ごろが高くなりやすい品目です(過去データでは3年中3年で同じ傾向)。
ここでいう旬は、卸売市場への出回りが増えて値が下がる時期のことです。味の良し悪しではなく、3年分の入荷と価格から見た傾向を示しています。
大阪市中央卸売市場 3年分のデータ|更新:2026-10-24
月別の値ごろ感(例年比)
1月
ふつう
-1%
2月
高い
+15%
3月
高い
+29%
4月
高い
+13%
5月
安い
-20%
6月
安い
-23%
7月
ふつう
+0%
8月
高い
+15%
9月
高い
+12%
10月
ふつう
-10%
11月
安い
-12%
12月
ふつう
-7%
例年比は過去3年の月別中央値を年平均=0%として表した目安です。天候や作柄で年ごとに変わるため、確実なのは毎日の相場更新です。
いつから安くなり始める?
例年4月前後から下がり始める年が多く(早い年で4月・遅い年で4月)、底は6月ごろです。
もんごういか(甲いか)が高い時期はいつ?いつまで高い?
例年、2月・3月・4月・8月・9月は平年より高くなりやすい月です。なかでも3月ごろがピークで、そこを過ぎると下がっていき、底は6月ごろになります。
いまはどの水準?
買い時 今週の平均卸売価格は前週より25%下がっています。ソバミルでは、前週比−10%以下を「買い時」の目安としています。