ほたてがいが安い時期・高い時期はいつ?
例年の傾向では、ほたてがいは4月ごろが安く、10月ごろが高くなりやすい品目です(過去データでは3年中3年で同じ傾向)。
ここでいう旬は、卸売市場への出回りが増えて値が下がる時期のことです。味の良し悪しではなく、3年分の入荷と価格から見た傾向を示しています。
大阪市中央卸売市場 3年分のデータ|更新:2026-10-24
月別の値ごろ感(例年比)
1月
安い
-19%
2月
安い
-13%
3月
安い
-32%
4月
安い
-52%
5月
安い
-30%
6月
ふつう
+1%
7月
ふつう
-1%
8月
ふつう
+6%
9月
ふつう
+8%
10月
高い
+27%
11月
高い
+17%
12月
ふつう
+10%
例年比は過去3年の月別中央値を年平均=0%として表した目安です。天候や作柄で年ごとに変わるため、確実なのは毎日の相場更新です。
いつから安くなり始める?
例年11月前後から下がり始める年が多く(早い年で11月・遅い年で12月)、底は4月ごろです。
ほたてがいが高い時期はいつ?いつまで高い?
例年、10月・11月は平年より高くなりやすい月です。なかでも10月ごろがピークで、そこを過ぎると下がっていき、底は4月ごろになります。
いまはどの水準?
買い時 今週の平均卸売価格は前週より12%下がっています。ソバミルでは、前週比−10%以下を「買い時」の目安としています。
高い時期の代わり
- あさり:あさりは貝類であり、旨味があり、煮物やスープに使えるため、帆立の代替として十分成立する。
- しじみ:しじみも貝類であり、旨味が強く、味噌汁や煮物に適しているため、帆立の代替として成立する。
- かに(ずわい・毛がに等):かには高級食材であり、特別な料理に使われることが多いため、帆立の代替として使えるが、味や食感が異なる。