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ぶり類(天然)が安い時期・高い時期はいつ?

例年の傾向では、ぶり類(天然)は11月ごろが安く7月ごろが高くなりやすい品目です(過去データでは2年中2年で同じ傾向)。

ここでいうは、卸売市場への出回りが増えて値が下がる時期のことです。味の良し悪しではなく、3年分の入荷と価格から見た傾向を示しています。

大阪市中央卸売市場 3年分のデータ|更新:2026-09-05

月別の値ごろ感(例年比)

1月
ふつう
+8%
2月
ふつう
+6%
3月
ふつう
-1%
4月
安い
-13%
5月
高い
+10%
6月
高い
+11%
7月
高い
+43%
8月
安い
-15%
9月
ふつう
+1%
10月
安い
-28%
11月
安い
-29%
12月
安い
-18%

例年比は過去3年の月別中央値を年平均=0%として表した目安です。天候や作柄で年ごとに変わるため、確実なのは毎日の相場更新です。

いつから安くなり始める?

例年8月前後から下がり始める年が多く(早い年で6月・遅い年で8月)、底は11月ごろです。

ぶり類(天然)が高い時期はいつ?いつまで高い?

例年、5月・6月・7月は平年より高くなりやすい月です。なかでも7月ごろがピークで、そこを過ぎると下がっていき、底は11月ごろになります。

いまはどの水準?

見送り 今週の平均卸売価格は前週より70%上がっています。ソバミルでは、前週比+10%以上を高値注意の目安とし、「見送り」と判定しています。さらに直近数日でも急な値上がり・入荷減を検知しており、高値が続く可能性があります。

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高い時期の代わり