ぶどうが安い時期・高い時期はいつ?
例年の傾向では、ぶどうは4月ごろが安く、5月ごろが高くなりやすい品目です(過去データでは3年中3年で同じ傾向)。
ここでいう旬は、卸売市場への出回りが増えて値が下がる時期のことです。味の良し悪しではなく、3年分の入荷と価格から見た傾向を示しています。
大阪市中央卸売市場 3年分のデータ|更新:2026-09-05
月別の値ごろ感(例年比)
1月
ふつう
+0%
2月
安い
-45%
3月
安い
-52%
4月
安い
-53%
5月
高い
+36%
6月
ふつう
-2%
7月
ふつう
+10%
8月
高い
+14%
9月
高い
+25%
10月
高い
+14%
11月
ふつう
+0%
12月
ふつう
-9%
例年比は過去3年の月別中央値を年平均=0%として表した目安です。天候や作柄で年ごとに変わるため、確実なのは毎日の相場更新です。
いつから安くなり始める?
例年6月前後から下がり始める年が多く(早い年で6月・遅い年で6月)、底は4月ごろです。
ぶどうが高い時期はいつ?いつまで高い?
例年、5月・8月・9月・10月は平年より高くなりやすい月です。なかでも5月ごろがピークで、そこを過ぎると下がっていき、底は4月ごろになります。
いまはどの水準?
待ち 今週の平均卸売価格は前週比-1.8%です。変動が±10%未満のため「待ち」と判定しており、前週から大きな変化は確認されていません。
高い時期の代わり
- りんご:甘さと酸味があり、食感も似ているため
- みかん:甘さがあり、手軽に食べられるが、果肉の食感が異なる
- いちご:甘さと酸味があり、見た目も華やかだが、食感が異なる