うにが安い時期はいつ?
例年の傾向では、うには7月ごろが安く、1月ごろが高くなりやすい品目です(過去データでは3年中2年で同じ傾向)。
大阪市中央卸売市場 3年分のデータ|更新:2026-07-31
月別の値ごろ感(例年比)
1月
高い
+39%
2月
安い
-18%
3月
ふつう
+10%
4月
安い
-11%
5月
ふつう
-5%
6月
安い
-13%
7月
安い
-21%
8月
ふつう
-2%
9月
ふつう
+2%
10月
高い
+30%
11月
ふつう
+7%
12月
高い
+29%
例年比は過去3年の月別中央値を年平均=0%として表した目安です。天候や作柄で年ごとに変わるため、確実なのは毎日の相場更新です。
いつから安くなり始める?
例年2月前後から下がり始める年が多く(早い年で1月・遅い年で3月)、底は7月ごろです。
いまはどの水準?
見送り 今週の平均卸売価格は前週より11%上がっています。ソバミルでは、前週比+10%以上を高値注意の目安とし、「見送り」と判定しています。
高い時期の代わり
- まぐろ(生鮮):鮪は脂ののった部分があり、うにとは異なるが満足感が得られる
- あんこう:あんこうの肝は濃厚な味わいがあり、うにの代わりに使える
- ほたて:帆立は甘みがあり、うにの代わりに使うことで新しい味わいが楽しめる